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8月2日。名古屋は相変わらず猛暑です。
梅雨も明けて毎日暑い日が続いていますが、明日の医療現場のために今日も社員一同より良い電子カルテシステムの開発を続けています。
さて、社内のレイアウト変更をするということで業者さんにも何度もお越し頂いて、先週の終わり頃からバタバタとしていたのですが、今日出社してみたらガラリと変わっててビックリ!
壁、パーテーションの区切りも変わり心機一転といった感じです。
弊社アガットシステムは第三期も黒字で終える事が出来ました。
これもひとえに皆様のお力添えのおかげだと思います。本当にありがとうございます。
これに満足することなく、より良いサービスをご提供できるように社員一同一丸となって邁進していきます。
オーダリングから会計処理までのスムースな流れを演出する最適化されたシステム開発。地デジ、DVDにも対応した弊社テロップシステム『テロップチャンネル』による院内情報の簡単かつ効果的な発信等、弊社の総力を挙げて第四期も突き進んでいこうと思います。
今後も弊社アガットシステムをよろしくお願い致します。
7月21日。名古屋は今日も晴れています。
今日はデザイン面、機能面のお話を。
Webであってもクライアントソフトウェアであっても、作るのは『第三者に使ってもらえるもの』です。当然、自分だけにしか分からないシステムでは意味がありません。また、必ずしも高機能で優れたものが高い評価をされるとは限りません。モノとしてはとても良いものであっても、ユーザー層によってはあまり評価されないなんてことも多々あります。そのためマーケティング、ユーザー層のプロファイリングは非常に重要になってきます。
電子カルテシステムとは、多くの場合オーダリングシステムを内包した統合環境を意味します。それ故、ユーザー層はほぼ医療機関関係者になるのですが、その中にも医師、看護師、医療事務、療法士とそれぞれ異なった分野の方々がユーザーとして考えられます。医師には分かりやすいが事務さんには分かりにくいというシステムでは、事務さんからは満足のいく評価は頂けないでしょう。また、医療現場は時間との戦いという実情もあり、高機能化を求めすぎて手数が増えてしまうのであれば、あえて機能制限を掛けてシンプルな操作で素早くオーダーを出せるシステムという選択肢の方が喜ばれるかもしれません。
それがシステムの機能制限によるユーザビリティの向上です。
システムの機能制限には使い手の苦手意識を軽減するメリットもあります。
常にコンピュータ業務をしていて、キーボード操作、マウス操作、タッチパネル操作などに精通している人ならばより高機能化したものの方が便利に感じると思いますが、必ずしもユーザーがそれらの操作に精通しているとは限りません。キーボード、マウス、ペンタブレットによるタッチパネル、全てを使用しなくてはいけない場合、どれか一つでも嫌だな、苦手だなと思うものがあるとたちまちその思いが大きくなって悪評価に繋がってしまいます。
機能制限により分かれ道を減らしてあげることは、迷うことなく直感的に操作できるようになり、逆に高機能化を捨てるだけの価値が生まれる場合もあるのです。
だからと言ってあまりにも一本道にしすぎると今度は融通が利かなく、質の高いユーザー体験は望めません。
何事もバランスですね。それと取捨選択。
選択を迫られた時の指標になるのがマーケティング、ユーザー層のプロファイリングデータなので、これを落としては何にもなりません。
ユーザー様からのご要望をいかに反映させ、いかに満足して頂けるシステムを作り上げるか。
それが悩みであり、デベロッパーの一番の醍醐味です。
堅い話でしたが、要するに良いものを作って行きましょうというお話でした!
7月15日。
こんにちわ。そして、初めまして。デザイン担当さんの弟子ですw
本日、初めて社員ブログに登場させて頂きます。
今日の朝、デザイン担当さんから突然。「ブログ、書いてみないか?」というお誘いを受けまして、ブログ更新をすることに…。
ですが、何か特別なネタがあって登場したわけでは御座いませんので、予めご了承下さいw
ということで、本日は簡単な挨拶程度でお送り致します^^
私、実はまだアガットシステムに入社させていただいて間もないピッチピチのイケメン若手社員(自称)でして、電子カルテの開発に携わらせてもらってます><
現在開発中のシステムが世間に出て行くことを想像してゾクゾクしながら日々頑張っております!
また、弊社ゴルフ部にも入部させていただき、先日システム部の先輩のおかげでクラブをセットで、しかも驚きの低価格で購入することができました〜☆
ゴルフの経験は皆無に等しいですが、初めは気楽に趣味レベルで頑張っていけたらいいなぁと思ってます!
これから仕事も趣味も、充実した生活を送っていきたいなと思っております><
もちろんブログも頑張れたら…(笑)
ということで簡単な自己紹介ではありましたが、今後とも私とデザイン担当さん共々、そして弊社株式会社アガットシステムを宜しくお願い致します。
7月7日。
今日は七夕。
皆さんご存知の通り、織姫と彦星が1年に1度だけ会えるという伝説のある日ですね。
夜の空を見上げると、晴れていれば天の川を隔てて「わし座」の1等星アルタイル(牽牛星)彦星と「こと座」の1等星べガ(織女星)織姫が輝いて見えるはずです。この2つの星が1年に1度だけ逢うことを許された夜なんです。
ロマンチックが止まりませんね!
巷では笹の葉に願いを書いた短冊を吊るしてお願い事をするという風習があり、都会でもそういう光景はちらほら見られます。色んなシステムがデジタル化されていく中で、子供も大人も一緒になって願いを込めた短冊を掛けていたりするのを見ると何だかホッとします。
そんな光景がよく見られるように、七夕の知名度はとても高いと思います。
しかし!!
もう少し掘り下げてみると意外と知られていないのが七夕伝説なのです。
例えば
【問1】織姫と彦星の職業は?
【問2】織姫と彦星の関係は?
【問3】織姫と彦星はなぜ離れ離れになってしまったか?
【問4】七夕伝説はどこの国のお話?
どうでしょう?意外と答えられなかったりしませんか?
名前や行事だけが当たり前になって起源である中身の伝説が風化されつつあるものを紐解いてみると、また少し違った角度からその日や周りのものを感じられるようになったりします。
そういう見方が自分の人生や仕事、プライベートにも役に立つ事もあるはずです。
興味が沸いたら調べてみるのをオススメします^^
7月2日。
こんにちは、デザイン担当さんです。
本日弊社ホームページトップ項目をプチリニューアルしました。
追加したコンテンツは『Medwords』といい、医療現場でよく使われているシステム関連のワードをご紹介するコンテンツです。わずかでも弊社の業務、医療システムに触れて理解を深めて頂ければ嬉しく思います。
まだ未完成な状態ですが、順次増やしていく予定ですので生温かく見守ってください^^
弊社ホームページトップはこちら
7月1日。
「ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争」
指導者チトーが治めていた多民族国家のユーゴスラビア連邦に属する1国「ボスニア・ヘルツェゴビナ」在住のセルビア人が、ボスニアからの独立を目指して繰り返した戦争。チトーの死後、指導者を失ったユーゴスラビアの各国各民族間で独立戦争が頻発し、泥沼の紛争が勃発。その中の一つがこの「ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争」もしくは「ボスニア内戦」です。
この血塗られた紛争を体験したという少年による2chのニュース速報(VIP)板への書き込みが話題になっているみたいです。
物語は90年代初頭。「祐希」という日本人の少年がボスニアの研究機関で働く父親のもとに向かうところから始まり、現地での宗教も民族も異なる子供たちとの友情・恋愛を育む生活から一変、紛争に巻き込まれて仲間たちがどんどん犠牲になっていくというもの。
↓まとめサイトのリンクです。
http://mudainodqnment.blog35.fc2.com/blog-entry-1351.html
これは実際に起きた紛争です。
平和ボケしている日本人にはあまりにも遠くて外野としてしか見れなかったり、登場人物が「日本人」でないと感情移入や自分達に関係付けられなかったり何故か興味をひかれないなんてことがありがちです。
私自身もそういう平和ボケした日本人の一人なのでしょうが、そういう外野には何ができるんでしょうか?
もっと考えるべきな気がします。
これを書き込んだ人物は、色々と考えて2ch、その中でも反響の大きいニュース速報(VIP)板への書き込みをすることを選んだんでしょう。
こういう事を広く伝えられるシステムがあることが素晴らしいなと改めて思ったり。
いつか書き込みなどのアーカイブが各国語に完全翻訳されて、twitterなりFacebookなりEvernoteなりで気軽に全世界の情報が読めるようになれたら素敵だなぁと思いました。
有料で翻訳してくれる会社はあるけど、全てを有料でやるというのもなかなか大変なもので。
ということで誰かお願いしますw
6月25日。
これ何て良いドラマ?snegならぬknid ←今思いついた。
記事のソースはこちら。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100624-00000007-rnijugo-ent
飛ぶのがめんどうだ!という方の為に記事転載↓
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あるツイッターユーザーが2枚の画像とともに「埼玉の方お知恵を貸してください。5月に亡くなられた知人のお父様が、桜の時期に一人で埼玉を訪れたときに撮影された写真です。最後の旅行の軌跡を辿りたいけれど、ここだけわからないそうです」というメッセージを投稿。その場所を特定すべく、ほかのツイッターユーザーに情報提供を求めたところ、ほんの1日あまりでその公園を特定するに至った、という出来事があった。
手がかりとなったのは、池のほとりに花を咲かせた桜の木々が立っている写真。しかし、あまり鮮明でもなく、場所を特定できるような要素も少なかったので、なかなか公園を特定できるほどの有力情報が得られない状態が続いていた。
それでも「岩槻城のような気がします」「行田にある埼玉古墳と水上公園に似てるような気がします」など、様々な情報が寄せられていた。また、このつぶやきをRT(リツイート:転送)し、情報提供を呼びかけたツイッターユーザーは1000人以上だったという。
こうして多くの情報が集まってくるなか、最有力候補として蓮田市の「西城沼公園」が浮上する。最初に情報提供を呼びかけたユーザーは「週末に現地を見に行くつもりです」とつぶやいていたが、その間にほかのユーザーが「証拠とれましたよ(^o^) 西城公園で間違いないです!」(原文ママ)と問題の写真と同じアングルで撮影した写真を公開。そして、「西城沼公園」と特定されたのだ。
多くのツイッターユーザーたちによる情報提供の結果、あっという間に特定された「亡き父が撮影した公園」。その後、依頼主からの感謝のメッセージが公開された。そこには「簡単に奇跡という言葉は言うものではないですが、本当に私は縁による奇跡に出会えました…」という言葉が記されていた。
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これ短編ドラマか漫画化決定ですね。
私は画力がそれほど無いので誰かお願いしますw
知らないユーザー同士がRT(リツイート) - RT(リツイート)でどんどん繋がっていく。これこそオンラインの魅力ですね。
何だか気持ちがポカポカした一日の朝。
6月22日。
今月20日の日曜日。場所は岐阜県の名岐国際ゴルフ倶楽部で第二回アガットシステム杯が開催されました。
今大会は病院関係者様、アガットシステム社員、そして初参戦の弊社会計士様を交えての大会となりました。
また今回はドラコン、ニアピン賞なども用意しており、皆さん気合いが入っていましたね〜。
大粒の雨が降ったり止んだりでコースコンディションはイマイチ。
さぁ前大会では雪辱を飲んだアガットシステム上位陣は今大会で前大会優勝者から優勝を奪う事が出来るのでしょうか!?
それでは結果発表。

優勝者は会計士様。準優勝に前回優勝者様。3位はアガットシステム常にトップの社長が獲得。
トップ二人は鉄板というぐらい壁が厚いですが、上位5位まではハンディの取れ方次第で順位が入れ替わる混戦。一緒に回っていても上手いな〜と尊敬の眼差しで見ています。
しかし、私も黙ってばかりはいられません。
前回初ラウンドの時はボロボロでしたが、そこから40ぐらいスコアを伸ばし163まで持ってこれましたよb
後半の1ホール目にまさかの17打を叩いてオワタ\(^o^)/さえなければ150台だったのに・・・
まぁこれは事実上150台と言っても過言ではない!自分の成長が恐ろしい・・・
次回は140台が目標かな?上位陣の戦いも目が離せない!
では、また次回のレポートでノシ
6月16日。
おはようございます。デザイン・システム担当さんです。
少し前の話ですが、アドビシステムズ社ホームページに『Adobe CS Live』なるサービスが追加されました。
アドビ CS Liveのページ
『Adobe CS Live』とはAdobe BrowserLab、Acrobat.com、SiteCatalyst NetAverages、Adobe CS Review、Adobe Story(ベータ版)と言った便利な各種サービスを統合したオンラインサービスの事です。
ウェブデベロッパーには有りがたい機能が揃っていて、私の場合BrowserLabにお世話になったことが何度かありました。
Adobe BrowserLabとは指定したurlのページを複数のブラウザでチェックできるクロスブラウザチェックシステムです。ブラウザのバージョン、OS(Mac or Windows)をも跨いで確認できる優れものです。
ホームページ制作、ウェブシステム開発を行う上でデベロッパーを悩ませる原因の一つがブラウザ問題。たくさんのブラウザが世の中に普及しており、それぞれの仕様の違い、html、css等の対応の違いで表示のされ方が違ってくるという問題です。製作者は各ブラウザを意識して、なるべく全てのブラウザで同じ表現ができるように組んでいくべきなのですが、これがなかなか難しい!
また、一時期はWindowsのIEがシェアの大半を占めていたブラウザ競争ですが、最近ではIEのシェアが落ち気味でFirefoxやGoogle Chrome、Operaなど他ブラウザが勢いを増し、シェアの分散が起きています。
ということは、今まで以上に気を付けていかなければなりません。
同じブランドのブラウザでもバージョンの違いにより全く別物として扱う必要がある上、同じバージョンの同じブラウザでもMacとWindowsではアンチエイリアスの関係などで表示のされ方が違ったり・・・。
このような表示の違いを一元管理でチェックできるのがAdobe BrowserLabなのです。
特に凄いのがwindowsしか持っていないユーザーでもMac版のブラウザチェックを行える点です。これは有りがたい^^
ここまでの説明では完璧に聞こえるAdobe BrowserLabですが、いくつか問題点もあります。
まず、スクリーンショットでの確認になるので、Flashや動画などの動きまではチェックできない。
その辺のチェックは必須なので、このあたりはちょっと痒いです。
もうひとつは文字化けの問題。
実際にホームページに上がっているものを実際のブラウザで見た場合に、普通にフォントが適用され問題なく表示されているページでも、Adobe BrowserLabで確認すると思いっきり文字化けしていたりします。本気で少し不安になります^^;
逆にAdobe BrowserLabで文字が普通に見えているページでも、実際に上がっているものを実際のブラウザで確認すると文字化けしていたりする場合もあるようです。
さすがにこれはガクプルしてしまいますね。
なので、このシステムに頼り切りにはならないで、段組みのズレ、カラム落ち等レイアウト部分のみのチェックぐらいに留めておくべきなのかもしれませんね。前バージョンのブラウザだとレイアウト的なズレが激しく目立つので、前バージョンのブラウザチェックにも使えると思います。しかし、可能な限り実際のブラウザで確認するべきなので、出来ればwindows、Mac両方体制+旧バージョンブラウザが入っているPCというフル装備で挑みましょう。
・・・・・・・結構ハードル高い・・・・。
6月10日。
ついに来ました次世代検索エンジン「Caffeine」。
米Googleは6月8日、全世界で導入したと発表がありました。従来のGoogle検索エンジンよりも検索インデックスの更新が早くなるみたいです。
(*゚∀゚)=3ムッハー
<以下引用>
従来の検索インデックスは複数のレイヤーで構成されており、メインのレイヤーは数週間おきに更新されていた。レイヤーを更新するためには、Web全体の解析しなければならないため、Webページが検索インデックスに反映されるまでに時間がかかっていた。CaffeineではWebを小さな部分に分けて解析し、検索インデックスを絶えずアップデートしているため、新しいWebページや、既存のページの新しい情報を発見したときにそのままインデックスに追加できるという。
Caffeineは処理能力も拡大しており、1秒間に数十万ページを並行して処理できる。同技術は約1億Gバイトのストレージを占有しており、1日に数十万Gバイトのペースで新情報を追加している。
GoogleはCaffeineを開発した理由について、Web上に動画や画像、リアルタイム更新が増え、通常のWebページの複雑化、リッチ化が進んだこと、最新コンテンツを検索できるようにしてほしいというユーザーからの要望があったことを挙げている。
<引用終わり>
という事らしいです。
ウェブ上のコンテンツもどんどん様変わりしていて、Twitter、Ustreamなどリアルタイム更新のサービスが普及してきている社会に、検索エンジンシステムも対応したという事ですね。
それにしても対応が早い!
Googleさんまた大勝利ですか。
検索エンジンはたくさんありますが、Googleのシェアを崩せる検索エンジンが現れるんでしょうか?
『Caffeine』の登場でますます勢いに乗るGoogle王国に対抗するには、同じようにマルチな情報検索の出来るシステムじゃなかなか難しいのかもしれませんね。
検索するカテゴリーを絞り、特化させた検索システム。
この系統を検索するんならこの検索エンジンだよね〜ってなっていけば面白くなる気がします。
例えば曲のタイトル検索だったら、アルバムジャケットとか3D表示して、ユーザーが操作することでケースを開いて中身、歌詞カードの一部とか写真の一部とかが見れたりすると喜ばれそう。
せっかく3D対応ディスプレイが普及してきているんだから、検索ページとかも3Dを用いて新しいユーザー体験をさせてくれる方向に進めばいいなと思ったり思わなかったり。
ではノシ
6月4日。
ホームページリニューアル後、少しずつオーダリングシステムを含め電子カルテやテロップチャンネルのお問い合わせを頂いていて嬉しく思います!
ホームページの管理をしている私としては、こういうユーザー様の反応や生の声ってとってもありがたいものなんです。
ここで一度弊社、株式会社アガットシステムを簡単にご紹介します。
弊社、株式会社アガットシステムは電子カルテをメインに医療機関様向けの医療システムの企画・開発・販売・保守管理を行っている会社で、愛知県名古屋市中区丸の内に事務所を構えています。
病院やクリニックといった医療機関様と直接お取引をさせて頂いており、可能な限りユーザー様の意見を取り込んだサービス提供をさせて頂いております。弊社スタッフによる病院様への常駐対応や製品制作にも深く関係しています。
また、弊社電子カルテはオーダリングシステムにより各科への指示をスピーディかつ容易にし、orcaとの連携でスムースに業務を進められる設計になっています。その他文書管理システム、給食管理システムなど個のシステムとの連携を可能にする統合システム開発を行っています。
といった医療システムを軸とした会社です。
大手企業と比較されたら当然オーダリングシステムや電子カルテのシェアでは負けているかもしれないですが、ユーザー視点のより良いものを提供している自負はあります。ユーザー様の意見を随所に取り入れる小回りの利く開発は、大手にはなかなか出来ない悩みでもあります。大きくなりすぎると身動きが取り辛いですからね。その点は良いものを作るのに大きな利点になっているのは間違いないでしょう。
「オーダリングシステムや電子カルテのシェアだけが指標ではない」ということですよね。
他に待合室や受付の大型テレビ用に『テロップチャンネル』というテロップシステムの開発も行っています。テロップシステムの良いところは待合室の暇な待ち時間を利用して情報を提供できる点です。
弊社テロップチャンネルは薄型テレビが既に設置してあるのであれば、新たに買い換える必要もなく地デジ対応になり、綺麗な画質でテレビを見てもらいながらユーザー様が流したい任意の情報をテロップとして流す事が出来ます。その代わりテレビ付近に端末を置く必要がありますが、これを置くことでDVDプレイヤーとしても使って頂けるので、新たにDVDプレイヤーを買うことなく待合室でDVDを上映しながらテロップを流すことも簡単に行えます。
実はこのDVD機能もユーザー様からのご要望で生まれた機能なんですw
と、ほぼ説明になってしまいましたが、要約すると宜しくお願いしますという事です!
6月3日。
相変わらず好調のiPad。って、最近iPadネタばっかりです。
しかし、ネタが多いんだから仕方ない!
iPadですることと言えば、ノートPCのように業務ソフトを使ってガリガリ作業をする・・・というものではなく、ニュースを読んで情報収集したり、電子書籍を読むといった使い方が一般的に多いのではないかと思います。
電子書籍を楽しむ方法として、自分で本を裁断してスキャナで取込み電子化する方法があります。ユーザーが自分で行うことから『自炊』なんて呼ばれています。
自炊・・・以前からやっている人たちも大勢いるわけですが、新たに始めようとするとスキャナとか裁断機とか出費も多いし手間もかかるからやり始めるのにちょっと気合いが要りそうですね。
しかし、ついつい本を買ってしまう人なら分かると思いますが、本って基本的に買い始めたら全巻集めるものなので1タイトルにつきそれなりにスペースを取ります。買ってるタイトルがたくさんあるとそれはもう・・・ってなりますよね。。。
電子化すれば本を保管していたスペースが丸々空いて、部屋が広く使えるわけです。運ぶのに重い!ということもなくなるし、どこへでも自分の所持している本全てを持ち運び可能になります。
メリットはたくさんありそうです。
じゃあ逆にデメリットは?
私が読んだ山口真弘さんの記事では、何度も前のページを読み返したくなる本、例えば推理ものとかで犯人の前の行動を読み返したい時とかだとKindle、iPad、iPhoneなどの場合煩わしさを感じてしまったり、見開きページの多い漫画や左側ページが設定資料で右側ページが図式の解説などというものだと、表現の意図が失われてしまいがちだと語っています。
「iPadやKindle DXのように横に90度回転させることで見開き表示を可能としているデバイスもあるが、ページのサイズそのものが小さくなってしまうこともあり、万能というわけではない。」とも語っています。iPhoneだと画面が小さいので元が大きいものだと縮小されてて読みづらいし、拡大して読んでいくのも手間だし。現時点では完璧ではないので制約は多そうです。
しかし、どちからしか選べないわけではないので、自分の基準の中で電子化したいものと紙媒体で持っていたいものとを決めて使い分けるのが良いかと思います。
iPadはビジネスシーンでも利用できます。
ベスト電器さんでは社内役員会議をiPadを使い行う事を決めたそうです。会議資料など今までは人数分印刷して配らないといけなかったものを、サーバに保管してある資料のデータを各自がiPadでダウンロードして閲覧する形です。iPad本体は社内で一元管理し、会議終了後は返却するらしいです。
そうする事で「資料作成にかけていた手間とコストを省くことができる。資料の社外流出を防止にも有効」としています。
実際、印刷代、紙代って結構ばかにならないし、資料を印刷する手間、印刷した後にまとめて更に配る手間・時間も毎回の事なので積み重なると大きいですよね。
とメリットばかり並べてますが、こういうのが有効なのは会議参加者が多い場合じゃないかなと思います。少人数で小さな場所でやるなら、わざわざそんなに大げさにしなくてもいいかもしれません。
また、端末が故障した場合に代替機が無いと資料が見れなくなってしまうので、そこも問題です。
しかし、コスト、手間・時間を削減するのにはとても有効な方法だと思うので、もっと普及しどこへ行っても当たり前ぐらいになってほしいなと思います。
ただ自分が使いたいだけ、というのは内緒。
6月1日。
早いもので今年も6月に入りましたね。
暑い!半袖で過ごせるぐらい暑い!
汗っかきの私には厳しい季節がやってまいりました・・・。
あついと言えば今が旬のiPadも熱い。発売2カ月で200万台突破という素晴らしい売れ行き。
そんなiPadを使った動画が動画投稿サイトYoutube等で話題になっているみたいです。
こんなの。
次期CM決定でしょコレw
こういう発想を生む人がもちろん凄いのですが、こういう発想をさせてくれるiPadという製品もやっぱり凄いんでしょうね。
このマジシャン - 内田伸哉さんはサラリーマンとして会社勤めする傍らマジシャン活動をされている一般の方だそうです。
やはり『何かをするのに遅すぎるなんて事はない』。
私がずっと大事にしている言葉です。
何かをやろうとする意思と発想でチャンスは生まれるんですよね。あとは実際行動する行動力。
私も常に何かを生み出せるよう、頭の中で妄想ワールド全開で過ごします!


5月31日。
5月29日の土曜日にFlex User Groupに参加してきました!
第一回目は名古屋で開催。名古屋駅のミッドランドスクエアの裏側ぐらいに位置する、愛知県産業労働センター ウインクあいちで行われました。
以前ブログで書いたプログラムでテンポよく進み、Flexで出来る事、実際にやられている事を聞けたり、簡単なソースコードを公開して組みながら説明してくれたりと非常にためになるセミナーでした。
また、『まいガム工房』誕生の秘話やどういうところにこだわりを持って制作したか等、裏話的な事も聞けて楽しく過ごせました^^
この全国ツアーはAdobeさんとFlex User Groupさんが共同で行っているツアーなので、Adobeさんからもお話を聞く事が出来ました。その中で1年間有効なコードサイニング証明書を9名にプレゼントして頂ける機会があり、一緒に参加したTさんが見事権利をゲット!
これはイイ運!これはイイ執念!!
普通に買うと6万円ぐらいの権利なので、勉強になるわ権利も貰えるわでかな〜り得したイベントでした^^
こういったイベントには今後も積極的に参加していきたいなと思いますね。
5月28日。
つい2時間ほど前に日本でもiPadが発売されましたね。
ソフトバンクの孫正義社長とモデルの藤井リナさんが「ソフトバンク表参道」(東京都渋谷区)に駆けつけ、カウントダウンが行われたようです。
アップルストア銀座には1200人もの人が集まったと報じられています。この平日に1200人ってw
名古屋でも栄のアップルストアやソフトバンク、ビックカメラやエイデン本店などで取り扱ってます。名古屋はどれぐらい並んだんでしょうねw
名古屋文理大学(愛知県稲沢市)は5月14日、情報文化学部情報メディア学科(入学定員100人)に来春入学する新入生全員にiPadを無償配布を決定してますし、アップル製品の人気に嫉妬。
今後ますます加速するとみられるiPadアプリ。デベロッパー達は燃えています。
そのうち他社の類似製品も出てくるんでしょうねw
小型化の流れにあった電化製品が今度は少しリッチなエンターテインメント体験をするため大型化。Googleとソニーと共同開発しているGoogleテレビも出てくるし、インターネットと電化製品との垣根がなくなってきました。
さぁ、盛り上がってまいりました!
5月27日。
お誕生日ありがとうございます。
皆さんからのたくさんのお言葉やおめでとうメール、多くのエール、数々の感動、血と汗と涙と欲望渦巻く街角で僕らは出会い、うずくまって泣いてても始まらないTough Boyの夢を見たんだ。
Googleの開発したブラウザ『GoogleChrome』の最新版(バージョン5)が公開されましたね。
新機能として、ブックマークだけでなく、ブラウザの設定(テーマやホームページ、起動時の設定、言語設定、等)を複数のパソコン間で同期させる機能や、HTML5の新機能、そして、改善されたブックマークマネージャが追加されたみたいです。HTML5の新機能としては、Gmail に添付ファイルをドラッグアンドドロップで追加できる機能等が加わっています。Gmailユーザーにはありがたいことですねw
そして新しくなったGoogleChromeのスピードテスト動画がこれ。
( ゚д゚)テ、テラカッコヨス
この発想が凄い。
FlashとHTML5とで生き残りをかけて議論されていますが、どちらも強力なものなので共存の道を歩んでほしいものですね。
5月25日。
完全に私事ですが、冷蔵庫とエアコンを購入しました^^
お〜ヽ(*´∀`)ノ
と言っても新品だと高いのでリサイクルショップで購入です。かなりお値打ちで買えました。
(*゚∀゚)=3リサイクルショップハァハァ
中古ですが、新しいものに替わり気分も一新。将来的にはこの冷蔵庫にもメモリなど積まれてデータの保存・呼び出しが出来たり、ネットでレシピ検索ができたりするんでしょうねw
冷蔵庫壁面にはディスプレイがついて料理の説明動画を流してくれたり、携帯からメールでレシピを送れたり、逆に冷蔵庫の中身のチェックを携帯やモバイルPCで映像で確認できたり。
さらに、人の身体は義体化と呼ばれる技術で義手、義足、人工臓器の概念を全身に拡張し能力アップを図り、脳にマイクロマシンなどを埋め込み、脳にネットワークを直接接続したバイオネットワーク技術 − 電脳化によって端末を用いなくてもLANのように相互の情報通信が可能・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
なんてことになったら激しく興奮しますけどねw
そんな未来に技術を提供する側に居られたら良いなと思います。
5月20日。
見事に風邪をひきました・・・。
少し前から喉の痛みは出ていたのですが、手洗い・うがいで押し留めて対処していたんです。
が、先日打ちっぱなしに行った帰りぐらいから急激に悪寒が走り始め、節々も痛み、食欲もなし。朝起きたら38度台まで熱が上がってました^^;;
もともと菌が入り込んでいるところに、運動で体力を使ってしまい免疫力が低下してしまったのでしょうかね・・・。
病弱な自分乙であります。
翌日はひたすら熱と格闘してました。
とにかく汗をかくために厚着をし、布団と毛布にくるまる私。おかげでベッドはびしょ濡れです;;
実は私、結構風邪をひくんです。
しかし、不摂生が故に風邪をひくというわけではなく、それなりに手洗い・うがいは気をつけてやっています。
風邪の初期症状で喉の痛みを感じたりした時は、しっかりうがい等を徹底すると割とすぐ治ったりもします。
でもひく時はひくのです!
何故だ!!
そういえば昔授業でO型は免疫力が弱いと聞いた事がありますね〜。
私もO型・・・そうか!!
風邪をひきやすいのは血液型のせいだったのか!!
だからといって解決策も見つからないわけですが。
出来る事は、
・手洗い・うがいを徹底する。
・栄養をしっかり取る。
・睡眠時間を取る。
・・・今まで通り!!
まぁ追加するならば気合いを入れる!という事ぐらいでしょうか。
病は気からとも言いますし、実際ポジティブに頑張っていると知らないうちに病気も治る=免疫力も上がる気がします。ネガティブ精神だとどんどん悪い方向に流れていくし、もったいないですからね。
ということで、ポジティブ精神で頑張りますb
5月18日。
偉すぎます。
もう教科書に載せても良いレベル。
江藤拓議員と赤松農林水産大臣の質疑の動画で、私を含め日本の視聴者を震えながら泣かせた日がつい先日。あの時は本当に悔しかった。
当事者ではない部外者にとってはあれからただの数日ですが、当事者や宮崎県民の方からすれば地獄の日々。
どんどん被害が拡大し、ついには宮崎の種牛を一元管理している宮崎県家畜改良事業団でも感染が発覚・・・。
しかし、そんな絶望モードだった国民に横峯さくらが光を射してくれました!
下記抜粋
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女子プロゴルフツアーのフンドーキンレディースは14日から3日間、福岡で行われる。
前週のワールドレディスサロンパスカップの賞金1200万円を、家畜感染症の口蹄(こうてい)疫被害が拡大している宮崎県に寄付した横峯さくらは13日、被害が終息するまで獲得賞金の一部を寄付する意向を示した。
「金額は決めていないけど、賞金のうちいくらかは(寄付を)続けていきたい。気合が入るけど空回りしないように頑張ります」。
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スポーツ選手の鏡ですね!
1200万なんて大金なかなか個人で寄付なんて出来ませんよ。
優勝賞金全額寄付、そして今後も寄付を続けると。
また、お姉さんの横峯瑠依も賞金を全額寄付。
「全額します。(賞金額が)少なかったら金額を上乗せしないと」
って;;;;
立派すぎます。
横峯姉妹にだけ背負わせてはいけない。これは県の問題ではなく国の問題。当然微力ながら私も力になりたいと思います。二番煎じ、三番煎じ、何だって良いと思います。ブログ、SNS、twitter、メール、ホームページ、色々と方法はあります。
■ムッチー牧場だよ〜ん(募金を行っているブログです)
http://green.ap.teacup.com/mutuo/187.html
■SAKURA BLOG(横峯さくらオフィシャルブログ)
http://green.ap.teacup.com/mutuo/187.html
世の中に情報発信手段が広がって良かったですね。ブログ、SNS、twitter、メール、ホームページ・・・こういう事のためにこそあって欲しいと思います。
そして電子カルテのアガットシステムは横峯姉妹を応援します!
5月14日。
『光の道』と聞くとなぜか胸が熱くなるデザイン・システム担当さんです。
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『光の道』って何?
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要するに光回線の事です。
日本のブロードバンド環境は、実は世界最高水準に達しているんですね。普段意識していなくともよく考えると一家にPC一台が当たり前になりつつある事や、プロバイダ各社の競争でどんどん低価格化が進んでいるネット料金などの状況はとても恵まれている環境だなと思います。
そんな日本ですが、光ブロードバンドの利用が30%の世帯にとどまって伸びないのは「生活に密着した使いやすいサービスがないから」と話すITジャーナリストの佐々木俊尚さん。
この発言は昨日13日、ソフトバンクの孫正義社長と、ITジャーナリストの佐々木俊尚さんが、光ファイバー回線によるインフラ整備について論戦を繰り広げた中でのものです。「光の道の実現に向けて」と題して東京都港区のソフトバンク本社に設けた特設スタジオで対談は行われ、ネット中継サービスのユーストリームで生中継されていました。
総務省は超高速のブロードバンド環境を整備する『光の道』構想を検討中で、孫社長は総務省の作業部会に出席し、「光100%を税金ゼロで実現できる」と述べているようです。これに対し、佐々木さんが「全面反論する」と自身のブログで書いたことからネット上で論議が始まり、ツイッターで両者が直接やり取りしたうえで、「公開の場での論議」を佐々木さんが求めたことから対談が実現したということです。
ここでもブログやtwitterが重要な問題の起点になっているということが、社会の中でのブログやtwitterの影響力の大きさを物語っていますね。
この議論の中で孫社長は、ADSL(非対称デジタル加入者線)より安い価格で光ファイバーによるブロードバンドを全国民が利用できるようにして、「電子カルテや電子教科書が全国どこでも使える環境にすべきだ」と持論を展開。必要な資金は民間調達で可能で、NTTを分割し、光ファイバーによるアクセス網を整備する会社をつくればできるとしています。その裏付けとして、傘下のソフトバンクテレコムなど通信事業者が実際に光ファイバーを敷設した際にかかった費用や、NTTが公開している資料をもとに積算した資料を、今回初めて公開しています。
対して佐々木さんは、電子カルテが普及しないのは光ブロードバンドが整備されていないからでなく、カルテの規格がばらばらだったり、現場の医師の抵抗感に加えて、日本医師会や厚生労働省が積極的に進めないから、と指摘。「選択と集中が必要。光ブロードバンド整備より優先すべきなのは、使い勝手のいい魅力的サービスを提供できる仕組み作り」と強調した。
私は両者の白熱した議論を直接見てはいないのですが、個人的な意見としては日本全土を光の道が覆ってくれると嬉しいです。世の中のネット回線=光回線ってなれば、『光回線』『ADSL』『ISDN』などと複雑に分かれずに、しかも高速・低料金。この回線の種類だけでも知らない人から見たら第一の混乱ポイント。さらにこの中で各プロバイダが各プランを用意していてここでまた混乱ポイント。
考えるのを止めちゃう人も少なからず居そうです。
スイッチを押せば電気がつくかのように、今よりもっと当たり前のものになっていって欲しいと思いますね^^
光の道議論⇒光回線普及⇒電子カルテ普及⇒電子カルテなどの注文が殺到⇒気づくと宝くじ3億円当選
↑
今ここ
待ち遠しくてwktkが止まらない!
5月13日。
最近文字列のお化けにビクンビクン!!しているデザイン・システム担当さんです。
こんにちは^^
プログラマーって凄いですね。つくづく思いますw
私はすっかりデザイナー脳なのでなかなかプログラミングが上達しません><
本なんかも買って基礎の基礎から地道に勉強してはいるんですけどね・・・。
まぁ逆にプログラマーには出来ない分野を自分は出来るというのは自分の中で大きなアイデンティティーになってはいるのですが、それはまぁ、あれですよ。自分の土俵で相撲をとっても面白くないといいますか。
相手の土俵もぐいぐい浸食していくと自分の出来る事が大幅に広がって楽しいじゃないですかw
で、途中で伸び悩んで浅く広い人間の出来上がり^^
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
まぁ、でもデザイナーがデザインだけしてれば良い時代じゃないと思うのですよ。
世の中やれることの幅も広がってきた半面、一個一個が複雑化してきて専門的な知識が必要になってきたり。
私の目指している自分像は、たいていの事は専門家比で6割ぐらいは出来る状態をキープし、そして自分の専門分野は完璧にこなせるという状態です。
たいていある程度出来るので色々便利だし、とってもクールかなと思ってます。
様々な分野に精通していれば人の話も理解できるし、小さな事がヒントになって重要な局面で引き出しが増えたりします。常にアンテナは張っておかないといけませんね。
なのでこれからも基本的には「浅く広く」な生き方で生きていくと思いますw
べ、別に途中で挫折したり投げ出したりしてるわけじゃないんだからねっ!!
5月12日。
電子カルテのアガットシステムではグループウェアを導入して、社員同士の情報共有を行っています。
基本的には行動予定や外出状況のチェック、掲示板などで連絡事項の把握などで利用しています。
運用しているグループウェアを弊社ネットワークスペシャリストMさんが結構な頻度でアップデートをしてくれていているのですが、今回掲示板のカテゴリに新たに『News & Topics』と称した情報発信カテゴリを設けてくれました^^
使用用途としては『医療関係、技術関係、その他一般のおもしろいネタを見つけましたら、このカテゴリに URL を貼ったトピックを投稿するとすぐに情報共有ができ、社内での認識の統一が図りやすくなります。』ということらしいです。
そして早速Mさん自身が"Flex User Group 全国ツアー 2010 in 名古屋"の情報を投稿してくれました!
ちなみにタイムテーブルはこんな感じです。
13:30 開場
14:00 はじめの挨拶 〜FxUg名古屋
14:05 Adobe Flash Platformの最新情報(30分)〜Adobe 轟氏
14:40 Flex4,Flash Builder4について(60分)
15:40 休憩
16:00 AIR2について(45分)
16:50 Flexでできるあんなコトやこんなコト(30分)〜プレイウェル 成田氏
17:25 内容未定(30分)
18:00 おわりの挨拶 〜FxUg名古屋
18:30 懇親会
FlexというのはAdobe Systems社が提供している、Flashを基盤としたWebアプリケーションを開発するためのツールおよび開発フレームワークのことです。FlashやFlashBuilderなどを使ったアプリケーション開発をするためのもので、今回のこのツアーはFlexの技術をバリバリ使っているユーザー、これから始める人、またFlexって何それ美味いの?という人にもどういうものか実例を交えて興味をもってもらうという講演会です。
私はもちろん、早速参加を申し込んじゃいましたb
前からAdobeのツアーに出てみたかったんですよねw
皆さんもちょっとした暇つぶし、ブログのネタ、興味本位なんでもいいので参加してみると何か違うものが見えてくるかもしれませんよ。
Flex User Group 全国ツアー 2010 in 名古屋 : ATND
5月5日。こどもの日。
それは、大人になってからも子供の頃の気持ちを忘れないよう、年に一度童心に還ってはしゃぎなさいという祝日。(引用:Agapedia)
そういう事ならやらざるを得ないということで、電子カルテのアガットシステムではゴルフ部を設立し、社外の方も交えてラウンドを回ってきました。
今回利用させて頂いたゴルフ場は三重県にある藤原ゴルフクラブ。今年は珍しく雨の降らないノーレインゴールデンウィークでロケーションは最高。夏の到来を実感させる強い日差しが逆に憎らしい。
参加者は合計11名。4、4、3の3組で回ることにしました。
そしてこちらが結果。

・・・・・・・。
上級者、中級者、初級者の差がはっきりと見える結果になりましたね。
上位陣はミス自体少ないのですが、ミスからのリカバリーがまた上手い!
特に優勝者の方は一緒の組で回っている初級者に丁寧に指導しながら、しっかりお手本となるプレーを見せてくださって圧巻でした。
筆者を含む下位打線は・・・まぁ5人とも初めてのラウンドだったので仕方ない!うむ、これは誰もが通る道。言わば洗礼。逆に良くやったと賛辞を贈りたい。
下位打線の中では7位のMさんだけ他の4人より頭一つ抜けてた感じでした。
これからちょくちょくゴルフ部の活動があると思うので、今後も結果などを載せていきたいと思います。
4月22日。
市内某所某日。アガットシステム連合(アガ連)気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)が開催された。
アガット議長:では会議を始める。よろしくお願いします。
一同:よろしくお願いします。
アガット議長:まず今回は前回提出頂いた温室効果ガス削減目標をもう一度確認したい。
電子カルテ代表:我が国は削減目標を20年までに20%減を目標としています。現在準備は着々と進んでおり、目標達成も時間の問題かと。
orca代表:私どもは25%を目標として提出させて頂いた。今のところ目立った問題はない。
テロップ代表:我々の生活環境、産業などを考慮すると18%が限度だと前回申し上げました。
ソフト代表:22%だ。
アガット議長:うむ。各国順調のようだな。では次にAさんのところはいかがか?
途上国A:・・・5%です。
先進国一同:ざわざわ・・・
途上国B:我々も5%が妥協点だと考える。
途上国C:本来規制なんかする余裕はないのですよ、私どもの国には。
orca代表:しかし今は世界中が団結する時でしょう。
途上国D:何とか無理をやって6%が限界だ。それ以上は国民の命に関わる。国を治める者としてそれはできん。
途上国A:・・・先進国の方には分からないのですよ。
先進国一同:ざわざわ・・・
途上国B:我々の国はようやく今高度経済成長中なのだ。貴方がたが過去に経験したように。
途上国C:すでに発展を遂げた国とようやくその時期が来た国とを同じラインで縛ろうというのがそもそも無理なのです
アガット議長:もっともな意見だが、地球規模の環境変化も考慮願いたい。
途上国A:・・・考えた末の結論というのに・・・。
先進国一同:ざわざわ・・・
アガット議長:とりあえず目標数値の議論は一時休止して、提出頂いた削減目標を元に20年時点の温室効果ガス排出量を試算した結果を見て頂きたい。
一同:!!!
オーダリングシステム所長:これが試算結果です。「削減した」とみなされる森林吸収分などを考慮した場合、目標より実際の排出量が上回るため、先進国全体の排出量は90年比6.5%増の199億トン(二酸化炭素換算)。途上国分(294億トン)や国際航空、船舶などからの排出量も含めると最大計536億トンで現状比2割増になります。目標に幅のある国が最も厳しい数値を選び、国内の努力だけで削減した場合、先進国全体ではようやく157億トン(90年比15.6%減)と排出減を達成できます。しかし、諸処の事情があるでしょうが、途上国での増加が続くこと等から、世界全体では現状比約1割増の479億トンになるという試算結果が出ました。
アガット議長:皆さん、お解り頂けただろうか。これが我々地球に住む者の現状だ。
電子カルテ代表:目標の底上げをしなければならないというわけですね。
アガット議長:うむ。このままでは現状の目標を達成しても50%の確率で今世紀末には『+3℃』に達してしまう。
orca代表:そうなればまず熱帯地方で疫病が蔓延して人が住めなくなる。
ソフト代表:すぐに亜熱帯、温帯もやられる。
一同:・・・・・・・・・。
途上国A:・・・しかし私達には。
途上国B:支援がなければどうしようもできない。
電子カルテ代表:しかし、そんな事を言っていては世界全体がどう・・
途上国C:それは先進国の立場だから言えるのですよ!
アガット議長:う〜む・・・。
という事が行われたかどうかは定かではないが、このままでは『+3℃』に達してしまうようです。物理法則と同じで環境変化にも慣性があり、すぐに排出量を吸収量以下に抑えたとしてもしばらく気温上昇が持続してその後ゆっくり下降へとシフトしていくという話を聞いた事があります。ほんと早急に手を打たないと不味いですよね。現状もう間に合わない可能性もありますが、未来の世代のために今やれる事を全力でやるしかないと思います。
アガットシステムでは電子カルテなどの医療システムを開発してるわけですが、例えば使わないPCの電源は切る、余計な電気は消す、お湯を使わず水を使う等小さな事から取り組んでいます。
機器の消費電力を抑える機構の開発も必要となってくるかもしれません。
私の中ではいつか植樹やソーラーパネルの大量設置等をどこかと提携してやってみたいなと昔から思っているんですが、夢で消えないように頑張りたいと思いますw
4月16日。
本日よりフレックスタイム制がスタートしました!
株式会社アガットシステムでは電子カルテや医療システムを手掛けて医療現場、ひいては医療業界全体に貢献していきたいという信念のもとに動いているわけですが、電子カルテや医療システムと言ったソフトウェア的な商品だけでなく、人材・人と人との繋がりを大切にするという経営理念があります。
病院等の医療施設では一般の窓口は閉まっていても実際には日曜も動いています。ですが、株式会社アガットシステムは基本的には土日休みの週休二日制。そんな時に電子カルテの不具合や医療システムの根幹を成すオーダリングシステムのトラブルなど医療業務をストップさせなければならないような思わぬトラブルが起きた場合、お客様にとっては大問題であり、また患者さんにとっても自身の体調に直接影響を与えかねない重大な問題に他なりません。弊社としてもそういう非常事態に対応出来ないのはよろしくありません。
また、業務の開始と終了の時刻も病院側に対応できる制度にしなければなりません。
そういった経緯から『日曜常勤』と『フレックスタイム制』の導入が検討されたわけです。
今回は日曜常勤に先駆けてまずフレックスタイム制から実施しました。
といっても自由に出勤するわけではなく、早番・遅番を決めて出勤しましょうという実験的な流れです。しかし、これにより8:30〜19:30までは確実に対応できるようになり(まぁ実際はもっと遅くまで残ってるんですが)、新たな一歩が踏み出せたかなという感じです。
今後始まる日曜常勤は少々社内での法整備やら研修も必要になってきますのでもう少し先ですが、これも電子カルテ・医療システムという商品を掲げる当社アガットシステムの新たな制度、伝統になっていくと思いますので、良い成果に結び付くような形にまとめていきたいですね^^
4月13日。電子カルテのアガットシステムが誇る赤帽引越し業者、デザイン・システム担当さんです。
前回も使いましたね^^;
タイトルにも書いた通り、名古屋市内から名古屋市内ですが引越しが完了しましたヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
通勤時間は15分ちょい増えましたが、それなりに満足しておりますw
今回は業者を使って引越したのですが、その業者がまたとても好印象で気持ち良く引越し作業を終える事が出来ました。
物凄くテキパキ作業を進めていたし、何よりこちらの要求に常に笑顔で対応!というのが素晴らしかったです。
作業開始の時刻になっても家具の解体終わってなくてご迷惑をお掛けしてすみませんでした・・・。
去り際の笑顔は「ぉお、ほっほっほ・・・120円〜〜〜♪」ってミスドのCM並に思っちゃいましたよw
見た事あります??ミスドのCM。私の中で最近ちょっと気に入っているCMですw
また、今回は友人にも手伝ってもらい物凄い助かりました。感謝感謝です!
『引越し!2夜連続!!』だったのに付き合って頂きました。
やはり人は一人では生きられませんね〜。
助け合いの気持ちは大切に!
そういう気持ちが介護事業や医療というものに繋がっていっているんだと思いますね。
また、今回の引越し業者さんのメンタルの部分にハートを撃ち抜かれたわけですが、電子カルテや医療システムといったデジタル製品にもアナログな人の温もりみたいなものを混ぜ込む事は可能だと思います。
システム部分に混ぜ込むだけでなく、お客様とのやりとりや交流の中でお客様からα波がぶわ〜っと出てしまうぐらいの対応を心掛けたいですね。
他とは一線を画すようなハートフルでお客様目線の対応は前提で、その上ユーザビリティ溢れる進化した電子カルテをこの名古屋から発信できたらなと思います^^
4月7日。電子カルテのアガットシステムが誇る赤帽引越し業者、デザイン・システム担当さんです。
現在名古屋市内から電子カルテの事ばかり考えながら通勤している担当さんですが、実はもうすぐ引越しをする事になっているのです( ̄ー+ ̄)キラリ
スクープですね!
電子カルテ上にも告知文章を載せる必要がありそうですね!
むむ、聞こえる!聞こえるぞ!
デザイン・システム担当さん行かないで!という悲痛な叫びが。
でも安心していいんですよ。
引越しは名古屋市内から名古屋市内なので^^
しかも5駅ぐらいというニアピンwww
じゃあ引っ越すなという話かもしれないですが、もう少し広い部屋にしたかったの><
6畳1Kから旅立ちたかったの><
これで通算8回目の引越しとなり、お部屋選定のポイントや業者への突っ込みどころ、家賃・敷金・礼金などの交渉、内見した際のチェック項目など拘りも出てきてなかなか熟練してきた感がありますw
引越しをお考えの方はぜひ電子カルテのアガットシステムが誇る引越しコンサルタント、デザイン・システム担当さんにご相談下さいb
仲介業者さん的にはやっかいな客かもしれませんが、失敗はしたくないですからね。
電子カルテや医療システムの導入にも共通する心理だと思います。私が電子カルテや医療システムを導入する立場だったら安いからと品質の悪いものを入れるよりも、多少高くても品質の良いものを入れたいと思いますね。
そういうお客様側目線でニーズに合ったもの、必要とされているもの、よりクオリティの高いものをどんどん世の中に出していき、医療業界全体が発展すればいいですよね^^
4月6日。電子カルテのアガットシステムが誇る対花粉最終兵器、デザイン・システム担当さんです。
今日の名古屋は暑い!ほんとに暑い!松岡修造さんぐらい暑い!!
23度って目覚ましテレビで見てあんぐりしちゃいましたよw
ついこの間10度だったじゃないか!!と。
桜も峠を越え始めてあとは散っていくのみ・・・あぁ儚い。
だが、それが良い!
そんな春は好きな人嫌いな人で大きく分かれる季節だと思います。
好き派の人の意見は『桜がきれい』『新しいスタート』『ほどよく暖かい』などが多いかと思います。
嫌い派の人の意見でやはり一番多いのが『花粉症』。
私自身も花粉症なので分かります。常に鼻がグジュグジュグジュグジュ・・・鼻セレブを使ってても痛くなってくる始末><
私よりもキツイ人も大勢いるので、そういう人達は相当辛いんだろうなと思います。
花粉症は抗原抗体反応なので人に備わった免疫力が仇になった形。仕方ない部分はあるんですが、世の中の医療技術も物凄く成長を遂げている現在もうちょい何とかならないものですかね。
花粉症のために薬を買うのも結構痛い出費になりますからね><
その花粉症、どうも地域差が物凄いようです。
2008年の花粉症の率は平均26.5%(98年16.2%)で、最高は山梨県の44.5%、最低は北海道で2.2%という結果が出ていて、両者に約20倍の開きがあった。98年の調査と比較すると43都府県で花粉症の有病率が増加しており、増加率が最も高かったのは奈良県で20.7ポイント増だったようです。
花粉症の地域差が出る原因は
1、飛散期間
2、飛散量
3、湿度
「飛散期間が長いほど抗原(花粉)にさらされる時間が増え、飛散量が多いほど体内で作られる抗体が増えてアレルギー反応は起きやすくなる。湿度の低い地域では鼻の粘膜が乾いて症状が出やすくなるうえ、花粉もより遠くに飛んで広く影響を及ぼす」ということらしいです。
ちょっと、北海道行ってきますノシ
4月3日。今日も名古屋丸の内はよく晴れています^^
さて、ご存じの通り株式会社アガットシステムでは電子カルテ等の医療機関向けシステム開発をしているわけですが、この電子カルテ等を開発する際に私はよくAdobe製品にお世話になっています。
AdobeというとPhotoshopやIllustratorといったグラフィカルな製品が知られていますが、バージョンのCS3からはAdobeがMacromedia社を買収した事で優秀なMacromedia製品との連携がより一層強まり、Photoshop、IllustratorとFireworks、Flash、Dreamweaver等とのデータのやり取りが非常にやりやすくなりました。
2010年4月3日現在のバージョンはCS4が最新ですが、4月12日にはCS4から19カ月ぶりに新バージョンCS5が発売という話です。
それぞれのソフトの機能強化が凄まじく、Photoshopの恐ろしい機能を動画で見た時は触りたくて触りたくてウズウズしちゃいましたw
もう画像データの証拠能力はゼロですね!
その他Flash Builder(旧Flex Builder)やFlashなんかもどうなっているのか気になるところです。やっぱり先進的な電子カルテ等の医療機関向けシステムを開発するには最新技術をどれだけ使いこなすかということも重要になってきますしね。
そんなAdobeと世界最大の検索エンジンを誇るGoogleとが深イィ関係になったという記事を見ました。
具体的に何がどうなったかと言うと、Googleの開発したブラウザ『Google Chrome』に、Flashが標準で組み込まれるようになるそうです。要するにGoogle Chromeでは、Flashをプラグインとして扱わず一つの機能として扱うため、Flash Playerとブラウザを個別にアップデートしなくてよくなるようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000309-giz-ent
詳しくは↑で。
こういう技術革新はユーザーには嬉しいことなのですが、デベロッパーにとっては仕様が変わると今まで覚えてきた技術が使えずまた覚えなおし!ということもちょこちょこあるので、常にアンテナを張り巡らせておきたいですな!
今日は4月2日。
ってことは昨日は4月1日。
うむ、当然ですね!
4月1日と言えば新学期が始まり新しい出会いに胸躍ったり、新入社員がドキドキの初出社したりする時期です。
それはそれで楽しいのですが、私が毎年楽しみにしているのは『エイプリルフール企画』。
毎年4月1日には各社、各サイトが色々なエイプリルフールネタを用意してニヤニヤしているのです。
例えばYahoo JapanなんかだとYahooニュースの記事の中に、どれか一つだけ嘘ニュースが紛れていたり、今年の2ちゃんねるは赤と緑の文字を少しだけずらして表示した画面にして、例のメガネをかければ3Dテレビのように浮き出て見えるページを作ったりしてました。
Googleでは検索文字でしりとりをするという遊びをしてましたね。他にもtypemoonではtmitter(TypeMoonとtwitterのパロ)、円谷プロは円谷ッター(ツブッター)と名乗って、各キャラ、ウルトラマンや怪獣・星人が思い思いにつぶやいていたり、mixiでは人気のオンライン牧場ゲームで山火事が発生して牧場が全焼し最初から!みたいな開発者側のイタズラでユーザーを焦らしてたみたいです(ドッキリネタなので実際にはデータには影響ありません)w
さくらインターネットなんかではアニメ『とある科学の超電磁砲(レールガン)』とのコラボレーションをして、トップページのみレールガンのキャラが各サービスを解説しているような特殊ページを作ったりといった方法も使っていました。
こんな感じで色んな事をやってくれるので、その発想を楽しみながら毎年ネットの海を巡回していますw
そういう何気ないところから思わぬヒントが得られて、ヒット商品に結びつく事もあると信じて!
だから、あ、遊びじゃないんだからネ!!
ついに4月に入りましたね〜。
電子カルテのアガットシステムが誇る桜&デザイン・システム担当さんです。
皆さんは『レセプト』という言葉をご存じでしょうか?
レセプトとは診療報酬明細書といわれ、医療費を計算するため薬、処置、検査などが書いてあるもので、この薬や処置や検査にはそれぞれ点数を書いて医療費を計算し、最終的に患者の自己負担分以外の料金、すなわち医療保険負担分の料金を、医療機関が保険者に請求するための書類を言います。
レセプトはもともと紙文書でやりとりされていたのですが、2011年度以降は、一部の例外的な医療機関を除いて基本的に医療機関からの請求はすべてオンラインシステム上で行うことが原則化されています。オンラインシステム化により、レセプトの管理効率化・迅速化・自動化・ペーパレス化・人為的ミス排除だけに留まらず、蓄積したレセプトデータを疫学調査に活用したり、診療情報を分析・活用することで、住民/患者を適切な受療行動へ導き、その結果、医療費の適正化による皆保険制度の維持や、QOL(Quality of Life)の向上につながる可能性のある制度です。
その制度に伴い、国から補助金が支給される制度も導入されていたのですが、2010年3月31日までという期日が設けられており、その運命の日を昨日迎えてしまったわけです><
私たちアガットシステムでもレセプトのオンラインシステム化の普及に尽力を賭してきました。補助金制度がなくなっても電子化にはメリットがたくさんあるので、ユーザーがどんどん使いたいと思うような製品を世に放っていきたいですねw
また、完全に日本の医療業界がオンラインシステム化した暁には、この運命の日を迎えるまでのストーリーを渡辺 謙さん主演の『沈んだ太陽』というタイトルで映画化したいと思います!
もしくは誰かしてくださいww
こんにちは、電子カルテのアガットシステム 広報部長兼デザイン・システム担当さんです。
なんか増えてる上に自称という・・・。
今日の名古屋は若干寒いですね!!
天気ノセイダナキット、ウン。
さて今日は最近では当たり前になりつつある『favicon』について書きたいと思います。
faviconというのは、ホームページ等をブラウザで開くとurlを表示する欄の一番左側に表示されているアイコンの事を指します。
例えば弊社 株式会社アガットシステムのホームページの場合は青い『A』の文字をデフォルメした画像が表示されているかと思います。
faviconを設定していないページを開いた場合はブラウザのデフォルト画像(多分ブラウザ自体のアイコン)になっていると思います。
faviconを独自の画像に設定していると、他との差別化も図れるし見た目も小洒落て見えるのでぜひ試してみて下さいb
【設定の仕方】
まずPhotoshopなりPaintなりで画像を作ります。16×16pxの範囲で作りましょう。faviconはpngにもアニメーションgifにも対応しているので(一部アニメーションしてくれないブラウザもあります)保存形式はjpg、gif、png辺りで良いでしょう。
次に今保存した画像をアイコンで使われる形式(ico)に変換します。
私の場合、変換にはフリーソフトの『@icon変換』を使用していますが、画像を上げれば簡単に変換してくれるオンラインツールもいくつかありますので好みのものを探してみるのも面白いと思います。
@icon変換の場合は、ドラッグ&ドロップで作った画像を持ってきてファイルから『単独iconとして保存』もしくは『マルチiconとして保存』を選びます。
マルチiconというのはPCのデスクトップ等に表示する用にサイズ別に登録して一纏まりにしたiconの事です。faviconは16×16、windowsXP用アイコンは32×32、Vistaや7用アイコンは48×48といった感じに用意して一つのファイルにしたものですね。
単純にfaviconにのみ使うのであれば単独iconで大丈夫です。
また、透過性も使えますので透過pngなどで作成すれば背景になじんだ少しイケてるアイコンが作れますw
作成はこれで終わりですが、次に作ったfaviconをウェブ上で表示するための処理が必要です。しかしこれはたったの一行で終わりです。
<link rel="shortcut icon" href="○○/favicon.ico" >
○○の場所にfavicon画像の保存場所を書いて、これをhead内に記述するだけです。
簡単に出来て前よりも愛着が湧いてくるので、ぜひ試してみて下さいねw
3月30日。本日も名古屋は晴天なり。
非常に電子カルテ日和です(?)。
私、デザイン・システム担当者さんの心も晴れ渡っておりますε=ヾ(*・∀・)/
なぜかと言いますと、また日本人が快挙を成し遂げたという一報を聞きつけたからなのです。
「建築界のノーベル賞」とも言われる米プリツカー賞に、妹島和世氏と西沢立衛氏の2人の日本人建築家が選ばれたとロイター通信などで報じられました。日本人の受賞は1995年の安藤忠雄氏に次いで4度目ということでとても素晴らしい事ですね!
妹島氏と西沢氏は「SANAA」という設計事務所を共同で運営している建築家で、日本だけでなく、世界各地で作品を手掛けてきています。選考委員のコメントでは「両氏の建築は光と透明性のアイデアを探求し、このコンセプトの限界をさらに押し広げた」などと高く評価されたようです。
長野県飯田市の「小笠原資料館」、金沢市の「金沢21世紀美術館」、米オハイオ州の「トレド美術館ガラスパビリオン」などもこのお二方の共同作品というのだから素晴らしいですよねw
私は日本人かどうかなんてものはどうでもいいのですが、ただ日本人だとどこか身近に感じますね。
私が居るのは電子カルテや各種管理システムなど医療系のシステム業界なので畑は違うのですが、クリエイターという枠組みは同じ。特に建築とは通じるところは多いと思います。例えばホームページを組み立てるにしても下地を固めてから、骨組みを構築していく作業を経て出来上がっていきます。英語でも「build」と表現したり、核になる部分は非常に近いと思います。
電子カルテや各種管理システムはデザインも大事ですが、システムの構築、機能美が最も重要になってきますし、他業界でもこういった一流クリエイターから学ぶべき事は多そうですねw
私たちアガットシステムも医療システム業界のノーベル賞(があるのかどうかも知りませんが)を狙っていける製品を世に放っていきたいですねw
今日も名古屋は良い天気ですね、こんにちは。
デザイン担当さんです。
デザイン担当と言っても電子カルテなどのデザインだけをしているわけではなく、システム部として少しはプログラミングをしたりもするわけです。
今取りかかっているのはAdobe AIRというOSの垣根を越えたアプリケーションの制作です。
AIRアプリの開発にはFlex(FlashBuilder)を使って行っています。
AIRアプリの良いところはクライアント側のOSを選ばない点、Flashベースで動きのあるデスクトップアプリケーションが作れるという点だと思います。
こういう滑らかな動きやデザインされたインターフェイスで、従来以上のインタラクティブな動作をしてくれるものをどんどん発信していければ、電子カルテやその他管理システムだけでなく医療業界に携わる人がまた楽しくなれるんじゃないかなと思いますね。
アガットシステムのホームページをようやくリニューアルしました〜!
どうも、こんばんは。デザイン担当さんです。
何だかのびのびになっていましたが、本日ようやくアガットシステムのホームページのリニューアルに至りましたヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪
まだコンテンツで未実装の部分など完全には仕上がっていませんが、これからどんどん更新を重ねて、より充実していけるようにしたいです。
ここで軽くご紹介。
株式会社 アガットシステムという会社は医療系に特化したシステム会社です。
家田病院様をはじめ、多くの医療機関様と直接取引をすることで医療機関様の抱えている悩みや、こう出来たらもっといいのになぁという希望をどこよりも身近に感じ、迅速に対応出来るため、お客様ととても密度の濃い連携が取れるのが特徴です。
また、システム開発の面でも極力医療機関様の身近にありたいと考えており、世界でお客様ただ一人のためだけのオーダーメイドシステムの開発や、既存システムのお客様専用カスタマイズなども承っております。
さらに、「売ったら終わり」ではなく、サポートスタッフによる常駐サポートなど身近でハートフルなサポート体制をご用意しております。
医療機関様のお役に立つことで、引いては医療業界全体に貢献し、共に成長していきたいという願いが私たちの原動力となっています。
ということで、今後とも私デザイン担当さん共々、株式会社アガットシステムをよろしくお願い致します。
こんにちは。デザイン担当さんです。
先日任天堂から新型のニンテンドーDS「ニンテンドー3DS」が発表されました。どうやら今までのニンテンドーDSのように持ち運びの出来るモバイルゲーム端末に裸眼での3D立体視を実現したディスプレイを搭載しているみたいです。その技術にはシャープさんが開発した「視差バリア方式」という技術を用いているようです。
3D立体視とは、左右それぞれの目に僅かに異なる映像を見せることで視差を起こし、立体的に見せるというものです。あの緑と赤のセロハンメガネをかけて浮き出る映画を観たのが懐かしいですねw
あれも家庭用3Dテレビとかも原理は同じです。
では「視差バリア方式」とはどんなものかと言うと、電気的に制御される「視差バリア」(フィルター)を液晶の上に貼りつけて光の遮断と透過をコントロール、映像を左目用と右目用の映像を分解して見せ、さらに「視差バリア」を格子状に配置することで縦でも横でも立体視ができるようにした技術・・・だそうです。加えて、電気的な制御で3Dと2D表示を切り替える事も出来ます。
問題点は、
1、液晶との間に距離がないと立体に見えない。
2、左右の視力差がある人は立体視が難しくなる。
3、フィルターを貼り付けるため、画面が暗くなる。
と、この辺りが考えられるようです。
1はまぁゼロ距離でゲームをする人は居ない、むしろやれないのであまり必要な距離が遠すぎなければ問題ないでしょう。
2が一番の問題で、私もそうなのですが乱視の人は駄目ジャン!?となりかねません。左右それぞれの視力に合わせて微調整出来るシステムを端末自体に搭載しないと厳しいかもしれませんね。もしくは眼鏡屋さんで個人に合わせた乱視用のメガネを購入し、左右の視力差をなくして下さいという注意書きか・・・(これが現実的?)
3はバックライトがあれば問題ないそうです。今後ノートパソコンやモバイル端末にも立体視技術が流通してくるだろうし、楽しみ反面本体価格の高騰にはならないで欲しいという不安がありますね。
以下
http://japan.internet.com/webtech/20100319/12.htmlを引用
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『Internet Explorer(IE) 8』のデビューから1年、Microsoft はネバダ州ラスベガスで開催された開発者向けカンファレンス『MIX10』の2日目となる16日、『IE 9』のプレビュー版を公開した。安定性と力強さ、そして『HTML5』対応の強みを約束するものとなっている。
同社の IE グループのゼネラルマネージャ、Dean Hachamovitch 氏は16日、会場の参加者に向けて「HTML5 によってまったく新しい段階のアプリケーションが可能になることがわかった。すぐに気づいたのだが、われわれが意図する正しい対応を進めるために注力すべきは、HTML5 アプリケーションの設計を、Web ページ的感覚ではなく普通のアプリケーションと同じ感覚で使えるものものにすることだった」と語った。
これを実現するため、Microsoft は高性能グラフィックチップなどの PC ハードウェアを活用することによって、グラフィック、動画、テキストなどの処理の高速化を図り、開発者が HTML5 で最大限可能になるパワフルでリッチなアプリケーションを構築できるようにしている。
Hachamovitch 氏は「開発者の皆さん、期待値を上げよう」と語った。
もっともこれは、このところ、開発者側から Microsoft のソフトウェア エンジニア チームに向かって言いたかった言葉かもしれない。
Mozilla Foundation の『Firefox』や Google の『Chrome』などといったブラウザは、とうに HTML5 と SVG (Scalable Vector Graphics) に対応しているが、Microsoft の IE は HTML5 で後れをとっている。これは、ほかの有力ブラウザにシェアを奪われていることと無関係ではない。
しかし、もうそんな日々は終わったと Hachamovitch 氏は言う。会場に集まった開発者たちに同氏は、2011年にリリースされる予定の IE 9 は IE 8 向けのアプリケーションをすべてサポートするとして、古くてセキュリティも十分でない『IE 6』向けのコードを書くことは止め、IE 8 用のアプリケーションの作成にとりかかるようにと呼びかけた。
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ヨーロッパではMicrosoftが Web ブラウザ「選択画面」の提供を開始した事で『Opera』のダウンロードが倍増したという記事を読んだのですが、マイクロソフトもタダでは黙っていませんね。
もうInternet Explorer(IE) 9ですか〜。
IT業界は本当に進化が早い。
しかし、単に遅れをとっていたインターネットエクスプローラが他ブラウザと並んだだけじゃないか?と思ったのですが、
http://samples.msdn.microsoft.com/ietestcenter/
ここに示された表のように他に優位性を付けています。
日本でのIEの状況は6〜8が混在している状態なのですが、今後はIE6が急速に消えて、7〜9に移るんでしょうね。
IE9はウィンドウズXPではサポートされていないのも大きいところです。
デベロッパーにとってはIE6を考慮しなくてよくなるのはやりやすくなって嬉しいかぎりです。
まぁ、完全に外して大丈夫となるのはまだまだ先になりそうですけどねw
米グーグルが中国のネット検索事業から「99・9%」の確率で撤退する見通しとなったと伝えた(13日付の英フィナンシャル・タイムズ紙)。
インターネット検閲の中止を求めるグーグルと、中国政府との協議がはっきりと行き詰まったためとしている。
撤退は、混乱回避のため、ゆるやかに時間をかけて行うと見られている。ただ、検索以外の事業は中国で継続することも検討しているという。
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ついにgoogleが撤退してしまうみたいです。
検索だけみたいですが、検索ってgoogleにとって一つの代名詞だったし、中国は市場が大きいので影響大きそうです。
今回はgoogle検索に関してだけですが、そういった不仲な関係が他への悪影響を及ぼすことも大いにあり得るので、どちらにとっても良い話ではないですね><
またgoogleほど大きな企業でも世界の荒波に揉まれてしまうのを見ると中小企業にとってはチャンスでもあり、危機感を忘れてはいけないという事を再認識させられるニュースだったと感じました。
医療システムとは関係ないですが、一応IT業界のニュースということでノシ
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